zackyコツコツよかった探し diary

毎日のよかった探しで、自信の持てる自分になるblog

美容院がキャンセルでよかった

こんにちは、ザッキーです。

 

8時半に美容院の担当の方から電話があって、

親戚に不幸がありお休みするので、

今日予約していたカット・カラーが出来ないと連絡がありました。

 

それは大変。

こちらは気にしないでください。

とお伝えして、その日のカットはキャンセル。

 

だけど、髪の毛先がまとまらないし、

カラーも抜けてきているので、

髪をキレイにして、気持ちもスッキリしたかったんです。

半月以上前に予約してたのに残念。

 

 

でも、こういう時はお互い様。

急なことはある。

私だって、予約をキャンセルすることがあるかもしれない。

 

それより弔事の忙しい中、担当の方がご自分で連絡をしてくれたことに感謝。

電話では「急に申し訳ない」と何度も言ってくださり、

その後、再予約のやり取りも、SMS

「この日はいかかがですか」「この時間なら空いてます」

何度もメッセージを送ってくれました。

きちんとした性格なのが、わかってよかったです。

 

結局、人気者なので再予約が10日後になってしまいましたが、

次回の予約も取れて安心。

次に会えるのを楽しみにしておこうと思います。

 

昔ばなし(おとぎ話)

 こんにちは、ザッキーです。

 

ファンタジーの世界は

心を和ませてくれるから大切と昨日blogに書きました。

 

そういえば、子供に読み聞かせる「昔ばなし(おとぎ話)」も一種のファンタジー

その昔ばなしで思い出したことがあります。

 

私が大学生の時、

心理学者の河合隼雄先生の講座を受けたのですが、

その時に「親はたくさんの日本の昔ばなしを、子供に読んであげてください」

と言っていたのを思い出しました。

 

昔ばなしというのは、

めでたしめでたしで終わって気持ち穏やかになりますよね。

でも、そういう話だけはなく、

残酷な物語もあります。

罪を犯した者への仕打ちが恐ろしいものだったり、

親が子供を殺したり、その逆だったり。

子ども心を怯えさせるようなものもあります。

 

でも、どちらも大事だそうです。

 

子供が大人になっていくには経験が必要。

すべてを経験することは出来ないけれど、

架空の世界でも経験することが大切なんだそうです。

古典的な昔ばなしには、疑似体験が出来る役目があるんですって。

 

「あなたたちが大人になってからでも、

人付き合いや会社でもしんどいなと思うことがあれば

昔話をたくさん読みなさい。

心が癒されますから」

と、河合先生がお話されていたのを思い出しました。

 

心理学って奥深い。

ファンタジーが大切って、

何十年も前に先生も言ってたことだったんだな。

 

空想の世界(LINEマンガ)

こんにちは、ザッキーです。

 

友達が「LINEマンガ」で読めるお薦めの漫画を教えてくれました。

 

でも私、マンガって読まなくって、

LINEマンガ自体も全然知らなくて。

 

でもせっかく友達が薦めてくれた漫画、

どんなんだろうって興味がある。

それにそういう機会でもないと、

漫画とは無縁できっとこれからも読まない。。。

 

まずはLINEマンガのアプリをインストール。

そしてお薦めの「マリーミー」という漫画を検索して、

読んでみると・・・

 

おぉ、読みやすい。

まず画面がスマホだからキレイ。

それもどのページもカラーでキレイ。

(最初だけカラーかと思った)

本みたいにかさばらない。

サラサラーと読めちゃう。

 

それに何よりも、この恋愛物がキュンキュンします。

なんか久しぶりな感じ。

かわいらしい話なんですよ。

 

マンガでも小説でも、映画でも、

ファンタジーの世界って大事な気がします。

リアルだけでは疲れてしまう。

空想の世界が、心を休めてくれる。

 

本、映画、漫画をうまく使ったらいいんだ。

 

それに漫画って短時間で一話読めちゃうから、

ちょっとした時間で空想の世界に行けてしまう。

 

自分の心を和ますこと。

LINEマンガも取り入れてみます。

 

自信をつけるには(タートルトーク)

こんにちはザッキーです。

 

東京ディズニーシーにある「タートルトーク」という、

 

アトラクションをご存知ですか。

海の中に暮らすクラッシュ(という名前のウミガメ)が、

ゲスト(私達)の質問に答えてくれるアトラクションなんです。

なので、タートル(亀)トーク(話す)です。

 

質問のあるゲストは手を挙げます。

 

内容はほんとに様々。

小さい子の質問は

「クラッシュは何歳?」

「好きな食べ物は?」

とかわいい。

 

ちなみにクラッシュは150歳で、海藻が好きとのこと。

 

大人の質問も聞いてくれます。

先日行った時には、20代前半の女性が質問していました。

「自信をつけるにはどうすればいいですか」

 

真面目な質問だ。

周りの観客の大人たちも、うーんって感じ。

難しい質問。

 

クラッシュはなんて答えるんだろう。

興味ある。

クラッシュは、何度も何度も目をパチクリして沈黙。

 

しばらくして、

 

「自信かぁ、

自信っていうのはさ、

人に与えてるもらうもんじゃなくて、

自分から溢れ出るものだぜ。

がんばれよ~!」

と、泳ぎながら叫んでいました。

そこにいた観客も「おぉ~」と納得。

 

クラッシュ、すごいなぁ!

ほんとにその通りだよ。

 

自分次第なんだよね。

ステキな答えありがと♪

春節の銀座

こんにちは、ザッキーです。

 

今週、有楽町で飲み会がありました。

 

開始まで少し時間があったので、

銀座をブラブラ。

 

大好きなパンを買いに三越に入りました。

 

今週は春節で中国の方がたくさん来日していると聞いていたので、

きっと三越もごった返しているのを覚悟で行きました。

でも、

ん?

あんまり人がいない。

 

パンもすんなり買え、

食料品のフロアものんびり歩けます。

 

中国の方もいるけど、まばら。

貴金属のフロアなんて、誰もお客さんがいない。

地下一階の免税品フロア(免税の手続きもしてくれる)だけが、

いつもより混んでるくらいかなぁ。

 

23年前と全然違います。

以前は銀座通りに何台も観光バス停まり、お客さんを次々と降ろしていました。

歩き疲れた観光客の人が道端や百貨店の階段にも座り込んでいたし、

スーツケースの人が急に行先を変えたりすして、ぶつかりそうになったり。

 

テレビのニュースで、

今年は中国の方の爆買いが収まって、

今は体験型でスキーに行ったり、

地方の観光地に文化に触れるのが流行りとのことでしたが、

本当にそうだったんだぁ。

 

勝手に混んでるって思っていたけど空いててよかった。

パンも買えてよかった。

テレビで空いてるって言ってたけど、

自分で行って実際に体感出来たのもよかった。

 

それに銀座で買い物だけしているより、

観光客の方も、体験型の方が日本らしさがわかるかも。

せっかく来たなら日本の良さ、わかってもらえるといいですね。

 

レディースデー

こんにちは、ザッキーです。

 

今日は水曜日。

映画館はレディースデーで1100円で映画が見れます。

 

今日は主人も飲み会だし、

少し早く会社を退社して映画を観ようと思ってます。

 

会社近くの映画館。

会社から徒歩で行けるから便利です。

見たい映画があると、水曜日に一人で時々見に行きます。

1100円ならとっても気軽。

平日の方がすいてるから、隣が空席だったら荷物も置けるし。

 

一人の方が自分の見たい映画が見れるのでいいです。

それに自分の為だけに時間を使うのも大事。

 

今日はボヘミアンラプソディ見るつもりです。

ちょっとブーム乗り遅れたけど、

なぜそんなに人気がある映画なのか、自分で確認してきます。

 

バスの座席

こんにちは、ザッキーです。

 

主人とバスに乗ったら、

二人掛けの席が1席ずつ空いているだけ(合計2席)で、

他の席はうまっていました。

 

二人別々にに座っていいのですが、

10分も乗らないので二人とも立っていたんです。

 

そしたら二人掛けに一人で座っていたご年配の女性が、

わざわざもう一方の二人掛けの席に移ってくれて、

「どうぞ」と言って自分の座っていた二人掛けの席を譲ってくれたんです。

 

「ありがとうございます」

と女性に伝えて、

遠慮なく二人で座らせて頂きました。

 

ちょっとしたことなんですが、

なんか心が温まりました。

 

すぐに座らなくてよかった。

立っていたらいいことあった♪